千葉 単身引越し

あっという間の引っ越し

私は大学2年からの3年間、授業が忙しくなった関係で一人暮らしをしました。その時に父の会社で荷物を運ぶ際に頼んでいる赤帽さんに単身引越しをお願いしたのです。 引っ越しというと大がかりなイメージがあったので、前もって色々と段ボールに詰めたりしなくてはいけないのかなと思っていたのですが、「運ぶ荷物を適当にまとめてくれてたらいいから。」と言われ、当日まで特に箱詰めはしていませんでした。引っ越し当日、赤帽さんが奥さんと一緒に来られて、手際良くあっという間に小さなトラックに綺麗に詰め込んでしまいました。その後父の車とトラックの2台でそのまま引っ越し先まで行きました。引っ越し先は車で1時間半くらいの距離です。引っ越し先に着いたらすぐにテキパキと家具など設置してくれて、昼前には終わってしまい、「ありがとうございました〜。」と言って早々と帰って行かれました。その後父と母と近くのお店で、本当にあっという間の出来事だったので、「何か実感わかないね〜」といいながら、食事をしました。 大学を卒業後、実家のそばに就職が決まり引っ越す時も同じでした。他の所に頼んだことがないので比較はできませんが、頼むたびに引っ越しってこんなに簡単に出来るものなんだと驚きます。 料金はいくらくらいだったかは知りませんが、作業時間が短いし、人件費も本人、家族なのできっとそんなに高くはないのだと思います。 今でも近くに荷物を運ぶ際は(母の実家など)赤帽さんに頼みます。ちょっと変わった感じの人ですが、荷物を運んでもらうのは知っている人の方がやっぱり安心感はあります。


千葉県の人口 約617万人

千葉県庁:千葉市中央区市場町1-1

不動産屋の担当者

何度か単身引越しは経験しているのですが、初めてひとりで物件を探しにいった時のことです。 真冬の日のこと。雪が一日中降っているという悪天候の中、物件探しに出かけました。急な引越だったので時間が限られていたのです。 不動産屋さんの中に入ると案の定、暇そうにしていました。こんな日に物件を探しにくる人なんて普通、いませんからね。私の担当は若い男性でした。若々しい口調(ちょっと馴れ馴れしい感じだったかな。少し嫌でした。)でひとまず私の条件に耳を傾けました。そして幾つか目星しい物件を挙げて見に行くことにしました。しかし、どれも納得のいくような物件ではない。私の条件が多すぎるのもありますが、どうしても自分の生活スタイルからして納得のできない物件ばかり。 ちなみに私は物件を確認するとき、自分の家具の配置とか行動パターンとかを想像するんです。そしてそれが上手く想像できなかったり、生活行動に不都合が生じる可能性があるとこの物件はボツ。今回は全てボツだったのです。 ひとつだけ「大丈夫かな」と思うものがあったので仮予約のような手続きをして後日親戚のおじさんにも見てもらうことにしました。 しかしおじさんと見に行ったらなんとなく違うような気がしてきたのです。このときは担当の人が接客中だったので代理の人が担当して案内してくれました。丁寧にお断りをして事務所に戻り、もともと担当だった人にもその旨を伝えるとぶっきらぼうな返事をしてすぐに「忙しいから」という理由ですぐに他の仕事に行ってしまいました。初日の態度とは正反対!契約ができなかったとわかるともう「あたなは用なしです」と言わんばかりの態度に豹変したのです。怒るというよりも大人げない態度に呆れてしまいました。だから他の不動産屋さんに行き、改めて探すことにしました。すると今度はちゃんとした対応をしてくれて細かい条件を一緒に現地で確認してくれました。全くの正反対の対応にまたまたびっくり。 時間がない中、不愉快な思いをしたけれど結果的に気に入った物件を見つけることができてよかった。それにしても子供っぽい対応をしていた最初の担当の人は果たしてコンスタントに契約をゲットしているのか怪しいところですね。

モデルルームの見学

今住んでいる賃貸マンションは古いので、市内の新築のマンションに引っ越したいので、最近2社の新築のマンションのモデルルームを見学しました。スタッフが親切に図面から実際のモデルルームまで詳しく紹介してくれました。 私のいま住んでいるマンションは1978年築です。なので、現在最新デザインのマンションを見たところ、びっくりして感動しました。すごく安全性が高い4段階のセキュリティーシステム、浴室で使うテレビとipod ,化粧用品などたっぷり収納できる三面鏡裏収納、食器が出し入れやすいフルオープン食器洗い乾燥機、水はね音がきにならないセンターポケットシンク、理想的な頭寒足熱を実現するガス温水式床暖房「ヌック」、ファンシークリーン仕上げでお手入れ簡単なステンレスブーツ型シロッコファンなど快適な暮らしを叶える、充実の設備にすごく満足しました。多分今年引っ越すつもりです。

都内でお気に入りの場所

現在事情があって、千葉に住んでいますが、これからまた東京都に戻ろうと不動産にたびたび通っています。東京都の中でも独身時代にはいろいろと住んできましたが、一番住みやすく面白い場所はやはり港区だったように思います。外人が多いこともあってインターナショナルの側面が多く、緑もあり、知的な場所も多いのでなんだかんだで東京都に移る際にはどうしても港区の物件を探してしまいます。以前引越しした際にも、サクサク運んでくれた業者がいたので港区にはいい想い出しかなく、また戻ろうと思っています。ただし、いかんせん、港区は家賃が周りと比べて非常に高く、広尾〜白金〜恵比寿エリアは軽く20万円を超えてしまうので困っているところです。独身時代ならば多少狭くてもそこに住んでいるということで楽しかったのですが、今となっては家族を持った身なので、あまり狭いところには転居できないポジションにあります。いかにいい場所を見つけるのかがこれからの課題です。

大変だけどいい仕事

高校を卒業して大学が決まり、春休みに友だちから紹介された引越センターのアルバイトをしました。その話をしたいです。その引越センターは、千葉にありました。電車に乗って行ってもそれほど時間がかかる場所ではありませんが、朝、まだ暗いうちに約束の場所へ行けば、センターの社員がクルマで向かいに来てくれたのです。交通費ゼロ。そんなバイトでした。仕事は主に一般家庭の引越と、同じく一般家庭に荷物を届ける宅配。この二つ。僕は初日に宅配をやりましたが、それ以降はすべて一般家庭の引越でした。僕は当時クルマの運転免許を持っていませんでしたから、当然のこと、仕事は助手です。でも、本当においしいのは、宅配よりもやっぱりこの引越です。確かに引越と言うと、家具や書籍類など、荷物は重くて大変です。もし、お客さんがエレベーターのない上階なら、上り下りは地獄です。しかし、この仕事にはご祝儀という臨時収入がある。これがもうたまりません。日当プラスご祝儀。引越は本当においしい仕事でした。

引越の時におすすめの差し入れ

引越のお手伝いには何度が行った経験があります。重たいものを運んだりすることはできませんが、荷造りや荷解き、掃除などのカンタンな作業なら手助けできます。 十年以上前のことですが、友だちが引越する時も仲間数人と手伝いにいきました。夫婦二人だけで同じ市内での引越だったので、業者に荷物の運搬だけを頼んで、私たちは荷解き作業をしました。気心の知れた仲間ばかりで、おしゃべりしながら楽しく作業をしていたのですが、夕方になるとさすがに疲れも出てきました。お腹もすいてきたけど、食べに出かけるにはホコリまみれだし、出前でも取ろうかという話になりました。 その時、用事があって手伝いに行けないと言っていた友人の一人が、差し入れを持って来てくれました。差し入れは、手作りおでん。鍋ごと持って来てくれたので、温めればすぐに食べられる状態です。ガスレンジは使える状態だったので、早速そのまま温めてみんなでおでん鍋を囲みました。 その時に食べたおでんは、本当に最高においしかったです。一日中、段ボールに囲まれて乾燥していたせいか、水分たっぷりのジューシーなおでんが何よりもごちそうでした。真冬ではなかったけど、春先の夕方で肌寒くなりかけた頃だったのも、ナイスタイミングでした。 それ以後、私も引越の差し入れにはおでんを持っていくようになりました。毎回、おでんの差し入れは大好評です。おでんは前の日に下準備をしておけば、当日に調理は火にかけるだけで済みますからね。簡単でみんなに喜ばれる差し入れです。

引っ越しは大変

私は今から2年前に家族4人で引っ越ししました。「大変」もうこの一言につきる!普段から掃除や片付けが苦手な私達家族は、引っ越しまで1ヶ月程あったのに、「仕事」などを言い訳に準備をあまりしませんでした。ただ、母だけ黙々と準備していましたが、何分物が溢れている家だったので、不要な物・必要な物と分別する事から始まります。結局、母を除く3人は引っ越し1週間前から準備にとりかかりました。少し呑気だった理由は、引っ越し後、住んでいた家(持家)を売るわけでも無く、また引っ越し先も同じ町内だったので、「また取りにこれば良いや」という気持ちもあったからです。だからと言って、なるべく引っ越しの時に荷物を運ばないと、後は自分の力で運ぶ羽目になります。1週間で自分の服や、本など色々な物の取捨選択から始まる。そして箱詰め。間に合わない・・・。引っ越し2日前になって、「とりあえず自分の物は詰めろ!」に変わった。すると最初に用意した段ボール箱が足りなくなって、引っ越し業者に相談した所、古い段ボールを頂ける事になった。 当日、引っ越し業者が来る3時間前まで起きて作業してました。95%完了って感じでした。他の家族も一緒(笑)。さて、荷物をトラックに運び込まれていって、引っ越し先に運んで行ってくれた。自分で運ぶ訳じゃないから、本当に楽だ。お金が余裕あれば、箱詰めから何でもやってくれるのだろうが、生憎我が家は貧乏なので・・・。午前から始まった引っ越しは午後前に終了するハズだった・・・。終わらなかった。引っ越し2日前から、とりあえず段ボールに詰めだした私達家族は、業者が最初に見積もりした荷物の個数以上になっていた訳です。その為、予想していた荷物が増えてしまったので、引っ越し業者さんは仲間内で一度相談したみたいです。たぶん、引っ越し先が町内という事もあって、昼休憩を挟んでから数名残って荷物を運んでくれました!何てラッキーなんだ!他の業者さんは、追加料金を徴収するかもしれませんので、私達の引っ越しは参考程度にして下さい。今回引っ越しをした事で思ったことは、「普段から片付けをしておけ!」ですね。普段から整理整頓をしていると、引っ越しはスムーズに進むと思います。あともう1つ。引っ越し先の家具の位置は、前もって予定立てておくこと。ちょっと失敗した話ですが、きちんとサイズを測っていなかった為に置きたい所にベッドがおけず、家具のレイアウトがおかしくなりました。きちんとサイズ測って、家具のレイアウトの予定を立てておきましょう。今から思い返しても、引っ越しはとても大変なイベントでした。

引越しで苦労した荷物の多さ

引越しでまず感じたのは荷物の量の多さでした。普段生活してるとあまり感じませんが、家電や箪笥など目に見えて大型のものの他に、予想を超えて苦労するのが服や本、食器やストックしている食品等の日用品の多さ。特に家族がいると単身で何度も引っ越ししている方などと比べると想像している以上の荷物になります。自分では荷物はあまりないほうだとと思っていても、いざダンボールに梱包すると予想以上の量に驚き、結果ダンボールが足りなくなってしまう程でした。いつか使うかもととっておいたものや不用品も引っ越しを機にリサイクルに出したり思い切って捨ててみたりするのも良いかと思います。そして最後に、詰め終わった後はダンボールに何が入っているか中身がわかるように書いておくと楽です。(荷物を運び終わった後はどこに何が入っているか全く分からなくなってしまい、いちいち1つずつ開けて確認しないといけないので。)

引っ越しの醍醐味

最近、家から徒歩5分のところに引っ越しました。地元の引っ越しやさんに相談したら、別のところの引っ越しの帰りでよければ格安でやってくれるということだったので、お願いしました。梱包とかは、もちろん自分たちでやりました。結構大手の引越し屋さんで、梱包とか荷解きとかやってくれるサービスもあるけど、せっかく引越して時間が取れるなら、基本は自分たちで梱包とかしたいですね。だって、引越しの醍醐味ってそこだと思うから。自分が住んでいた家の片づけしながら「懐かしいな」とかぶつぶつ言いながら、いらないものは捨てたり整理したり、時には友達とか後輩に譲ったり(押し付けたり?)しながら箱詰めしたいですね。人にやってもらうのはなんか落ち着かないですね。わくわく感がないというか。折角引越しするなら、新しい家での期待感とか今の家への感謝とかを思いながら、準備したいですね。引っ越し後は、どんな生活にしようとか、どう自分が使い勝手の良い部屋にしようとか考えながら荷解きするのが、また楽しいです。やはり、これが引越しの醍醐味ですね。

不用品の処分をしてから引越しの荷造り

引越しが決まると、新居探しと荷物の搬出、搬入が気になる。新しい土地での生活をスタートさせるために不可欠のことだから当然のことと言えるだろう。その中で荷物の整理が忘れ去られてしまうケースが多いようだ。引越し当日になって不用品の処分ができず、途方に暮れてしまう。悩んでいても仕方がないので、不用品もトラックに乗せて新居に運び、引っ越した後に不用品を処分することになってしまう。引っ越した直後に全て不用品を処分できればまだましだが、新しい土地では処分の仕方そのものがわからない。これではあまりに無駄が多いし、気持ちよく新しい生活をスタートさせることができない。引越しが決まったら、先ず荷物の整理をすることを心がけたい。持って行くものと処分するものを分けるのだ。次に処分するものを種類ごとに分けることも重要になる。最近では、分別ごみや粗大ごみの回収方法が自治体によって変わり、処分したい日に処分できるものなどほとんどない。種類ごとに分けた不用品を、収集のスケジュールに合わせて順番に処分し、身軽になってから本来の引越し作業にのぞみたいものだ。 単身引越しinfo